朝起きると腰痛

朝一番に腰痛がひどいママさん|その原因は?

妊娠後期にお腹が大きくなり体のバランスと取ろうとします。
その時どうしても上半身がのけ反るような状態になります。

そうすると腰の骨(腰椎)が前方に歪み、周りの筋肉や腰骨の関節に負担がかかり腰痛になります。

また、骨盤もバランスが前方に歪みバランスが崩れています。

どうして仰向けに寝れなくなるの?

体に負担の掛からない良い眠りとは、仰向け・右向き・左向きこの3方向で寝るといいです。
首、肩、背中、腰への負担を軽減するために寝返りを打って寝ることが、朝に体の痛みが出ない寝方と言われています。

仰向けに寝て腰痛が出る方はなぜかというと【反り腰が原因】です。

寝返りを打って寝る

腰痛になりやすい原因の反り腰とは?

冒頭に少しお話ししましたが、腰骨(腰椎)と骨盤が前方に歪むと反り腰になります。

ベットや布団に仰向けに寝てみて下さい!その時に腰が浮いていたり、腰に体重がかかっていないようでしたら反り腰になっています。
背中とお尻で体重を支えなければいけないので朝一番に腰痛になりやすくなります。

寝る時に限らず、立っていても座っていても、腰に負担がかかってしまいます。
ママさんでしたら赤ちゃんを抱っこする際に、腰と骨盤を突き出し抱っこしていれば、なおさら歪みが増え腰痛になりやすい環境になります。

抱っこは少し赤ちゃんを上の方に抱っこして腰と骨盤を突き出さない様に抱っこを心がけましょう!

朝起きた時の腰痛の原因反り腰

うつぶせ寝もよくありません

うつぶせ寝は一番良くない寝方ですね。
うつぶせに寝れば腰がより反った環境になり、腰痛が出やすくなります。

また、顔は横向きになりますので、長い時間その状態で寝ていれば首と肩にストレスがかかり首のコリ、肩コリにもつながります。
場合によってはひどい寝違いで首がまわらず動かなくなってしまう可能性もありますので注意しましょう!

体の重みがかかり内臓の胃、腸、肺など圧迫されますので機能が低下してしまう可能性もありますのでうつぶせ寝はすぐにやめましょう

反り腰は骨盤矯正の整体で改善

朝一番の腰痛の原因の反り腰を元の状態する際の運動等の紹介があります。
しかし、なかなか時間もかかりますし努力と今期も必要となります。

イーバランス整体院の骨盤矯正と反り腰矯正の整体は1回目から、骨盤のバランスや腰の前傾が改善するのが良くわかる矯正ですのでお気軽にご相談下さい

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朝起きてスッキリ