年末の大掃除はぎっくり腰に注意する理由|回避する方法

ぎっくり腰

年末の大掃除には注意が必要です

毎年12月になるとお問い合わせの内容が多くなるのがぎっくり腰…!
『魔女の一撃』と言ってとにかく激しい痛みで動くことはままならなくなります。全く動けなくなるのもそうですが、ピキッとなるプチぎっくり腰にもご注意願いたい季節です。

大掃除でのぎっくり腰

誰にでもなる可能性があるぎっくり腰

大掃除は床、壁、天井など場所を問わず全体的に家中やお庭など大掃除すると思います。ぎっくり腰が多いシュチュエーションはお風呂掃除、床の水拭き等…

腰を曲げた姿勢から起き上がるとき、腰を伸ばすときが一番危ないと思います。
疲労で腰の筋肉が固まっていている状況下で、無理な姿勢で作業して、腰の意識が無い時に急に伸ばしてしまうのはとても危険です。

お風呂掃除でぎっくり腰

危ないと思ったら無理には動かない

起き上がるとき、伸ばすときに、「ギクッ」「ピキッ」と感じたらそれ以上腰を起こさない、伸ばさない様にしましょう。その形で一度とどまり、ゆっくり体を丸めるように体制を戻すのがぎっくり腰にならない適正な動作となります。

ぎっくり腰になったら安静に

上記のように行えず、実際にぎっくり腰になってしまったらとにかく安静に!横向きに寝るのが痛みが和らぐ体制です。
そして 、氷水の袋を用意して 痛みのある幹部を10分冷やし10分休ませるを繰り返します。そうすれば多少痛みは残るものの歩ける程度には回復するでしょう。湿布を張って残りの炎症をなくしていきます。

冷やして湿布を張る

原因は、骨盤バランス、腰椎のずれや機能異常、筋肉の問題…人により様々です。予防のためにイーバランス整体院でも対応出来ますのでお気軽にご相談下さい。

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