「ダイエット・筋トレを効果的に」高タンパク低糖質の仕組み

「タンパク質、脂質、糖質」は体に必須の『三大栄養素』です。

栄養素


特にタンパク質は肌や髪の毛、筋肉、ホルモン、消化酵素など、体をつくる重要な栄養素です。タンパク質をしっかりとれば、筋肉がついて痩せやすい体質になり、ダイエットをしやすい身体になります。

さらに、身体の細胞の入れ替わりがスムーズになり、見た目も若々しくなります。

体バランス栄養

体に必要な栄養が満たされていないと?

体に必要なエネルギーが満たされていないと、本来は体を作る役割を果たすはずのたんぱく質もエネルギー源として消費されてしまいます。

タンパク質を十分に取り、それを有効活用するために、脂質と炭水化物でエネルギー量を満たすイメージで食べます。

特に脂質は炭水化物やタンパク質よりも少量で効率よくエネルギーになります。ホルモンや脳神経組織の材料になるため、良質な脂質を積極的に摂りましょう。

高タンパク

炭水化物は何からなるの?

炭水化物は糖質と食物繊維からなります。糖質は脂質と同様に、重要なエネルギー源ですが、取りすぎると肥満の原因になってしまいます。

足りないエネルギー量を補う程度に食べるようにしましょう。このように、栄養素の役割と特性を考えると、「高タンパク、低脂質」の食生活が最も理想的なのです。 

脂質や糖質のエネルギー不足だと…

脂質、糖質をあまり取らないと、タンパク質をとってもエネルギー源として消費されてしまいます。

脂質や糖質のエネルギー不足

脂質や糖質の エネルギーが足りていれば…

脂質、糖質がエネルギー源となり、タンパク質は髪の毛や肌、筋肉の細胞の材料として使われます。

脂質や糖質の エネルギーが足りている

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