痩せやすくなる体質へ|朝昼晩の生活習慣を紹介

心と体をシェイプするには毎日の生活習慣を見直す必要があります。せっかくエクササイズに取り組むなら、生活習慣から見直しませんか?

年齢に負けない美しさを手に入れるには、ちょっとした気遣いと毎日の積み重ねが肝心です。心身ともにきれいに磨きをかけましょう。今回は体の中からスッキリ!大人のためのやせやすい習慣を紹介していきます。

やせやすくなるように意識

瘦せないのは太りやすい生活習慣

何気なく続けている生活習慣は実は太りやすい体質へ傾く原因になってることもあります。例えば、夜遅くまで起きていることや猫背 あることも太る原因です。

体内時計や自律神経に関わるもの、その人の性格的なものまで太り方は様々なのです。これらを今から全て改善するのはとても大変です。そこで、今回は痩せるために行いたい朝昼夜の生活習慣を紹介していきます。何よりも続けることが大切です。無理せずできることから始めていきましょう。

ポッコリお腹になる悪い習慣

これらは食べていなくても太りやすい体質になりやすい生活習慣です。あなたには思い当たることはありませんか?

・朝出かけるギリギリまで起きない

・栄養よりもカロリーで食べ物を買う

・1日中 座りっぱなしの生活

・いつもグズグズ と悩みがち

・気がつくと背中が曲がっている

・夜は遅くまで起きている

・前回いつ運動したか覚えていない 

思い当たる項目は1つずつ意識して改善していきましょう。

太りやすい体質

妊娠出産は太りやすい時期です

妊娠、出産を経験した女性は ぽっこりお腹になることが多いです。これはただ肥満が原因ではなく、赤ちゃんが生まれる時に骨盤底筋の筋肉や繊維組織が損傷を受けやすいからです。

働く女性が増えて、産後まもなく職場復帰する人も多くなりましたが、出産の後に安静にしなかったため広がった骨盤が元に戻っておらず、緩んだ骨盤底筋もそのままになってる人が増えています。

産後すぐには現れずに骨盤底筋が緩んだまま高齢になって、症状が現れるケースもあります。出産したことがある女性は、尿漏れに悩む人のほとんどが骨盤底筋の緩みや損傷が原因です。もっと高齢になると、子宮脱などさらに内臓が下がることがあります。40歳を過ぎると、30歳以降に仕事、家庭、出産、育児により受けたダメージが不具合となって出てきます。

それを放っておいたり、あきらめてしまっては楽しい人生を送るのにもったいないと思いませんか?エクササイズなど今のライフスタイルにちょっとプラスすることで、素敵な人生になるなら頑張ってみましょう。 前向きな一歩で ストレスフリーな毎日を過ごしたいものです。

日々の積み重ねで痩せやすい体質に改善

人間の組織で単独で働いているものは1つもありません。1つの現象が現れたら、他の何かにも影響が出ている サインです。下腹が太るということは、お腹周りだけが原因でないと言えます。

その関わり方を理解して見直していけば、いろいろな方法でお腹をへこませることができるのです。まずは太りやすい悪い習慣がないかを直すことから始めましょう。日々の小さな積み重ねで。ダイエットしなくても太らない体になるのは夢ではありません。

代謝UPの毎朝の習慣5選を紹介

体の目覚めをサポートする習慣です。目覚めた時に行いたいのは代謝を上げる習慣です。眠ったままの体で行動してもなかなかエネルギーは消費されません。また、体の中も眠った状態から機能し始めるのに時間がかかります。

代謝をアップさせる習慣を行うことで、眠った細胞に血液が巡り、朝からスッキリと行動できるようになります。明日から今までよりも少し早起きをして朝の習慣を楽しみましょう。

痩せる朝の習慣

1|朝起きたらベッドの中で伸びをする

朝目覚めたら、起き上がる前におへそを中心にして寝たまま伸びをしましょう。さらに腰を左右に動かして、1分程度「金魚運動」をしてみましょう。血がめぐり、細胞が一気に目を覚まします。

2|窓を開けて太陽の光を浴びる

カーテンを開けて日の光を浴びましょう。朝の光は、幸せホルモン「セロトニン」を活性化する2500ルクスくらいの明るさです。20から30分程度を目安に夏は短く、冬は長めに日光浴をします。

3|1杯の水 または白湯を飲む

コップ1杯(200ml)程度の水か白湯を飲みます。睡眠中に失った水分を補い、空っぽの 胃が刺激されて、大腸の蠕動運動を促します。1日の初めに、腸の動きを活性化させましょう。

4|スープや 味噌汁など温かい朝食を摂る

内臓を温める朝食メニューで、体の中から代償をアップさせましょう。腸内をきれいにする乳酸菌が摂取できる味噌汁などや、代謝を上げるミネラル分が豊富なわかめスープなどがおすすめです。冷え性も改善されるでしょう。

朝のスープ

5|毎朝決まった時間にトイレに行く

ダイエットの敵…憎き便秘を解消するのに決まった時間にトイレに行く習慣をつけましょう。出ても出なくても、自然に便が出るのを待つ時間を作ることが便秘予防には大切です。

脂肪を燃やす日中の習慣5選を紹介

エネルギーを消費する手助けになる習慣です。お昼頃は1日の中でも 脳や内臓の動きが活発になります。エネルギー消費を助けるように習慣付けましょう。この時間に動きを止めてしまうのはとても もったいないです。

ながら運動などを取り入れて、デスクワークなどでも こまめに動くことを心がけましょう。カロリーを摂取するのも、お昼のうちに済ませます。少々高カロリーのものでもお昼なら大丈夫です。おやつも時間と食べるものを上手に選んで ご褒美としていただきましょう。

日中の代謝

1|家事や仕事中にテンポよく動く

家事や仕事中はテンポよく動く・歩くことを心がけるようにしましょう。ながらエクササイズなどをこまめに行い、筋肉を動かしエネルギーを使うことを意識します。

2|腸や血行を促進する食材はお昼に食べる

脳や内臓の働きが最も活発になるお昼に、血液や胃腸の機能のアップが期待できる食材を食べて効率を上げます。ごぼう、わかめなどの腸美人食、そば、青魚 なぜなどの血行美人食がおすすめです。

3|ハーブティーでリラックス

イライラがたまると脳内の摂食中枢に異常が起こり、暴飲暴食の原因になります。忙しい日こそハーブティーでリラックスをしましょう。自律神経の交換神経を緩めて、副交感神経をオンにして気分転換して心を整えましょう。

ハーブティー

 4|姿勢よく生活するように心がける

姿勢が悪いと内臓が圧迫されてしまい、ますます内臓の機能不全を招きます。また、骨盤が緩んだりゆがんだりする原因にもなってしまいます。腹筋、背筋を使ってスッと伸びた背中は見た目も美しいものです。是非 背筋を伸ばして生活するように心がけていきましょう。

5|おやつのゴールデンタイム

15~16時は体内時計のルールでは最も脂肪を溜め込みにくい時間帯です。和菓子など脂肪分が少な目のおやつをいただき、美味しいものを食べた後は1つエクササイズを行うことを習慣にしましょう。

成長ホルモンを促す夜の習慣5選を紹介

リラックスタイムの時間割を決めましょう。良い睡眠を取るために夜は、時間割を決めておきたいものです。食事、入浴、運動などは全て睡眠の妨げにならないことを前提に行いましょう。良い睡眠は成長ホルモンの分泌を促します。

成長ホルモンは代謝を促すと同時に、肌の再生を促したり、美しい髪を作ったりと美に欠かせませんが、大人になると分泌が減ってしまいます。できれば 日付が変わる頃にはベッドに入る準備をして、そのホルモンの効果を是非受け取りましょう。

やせやすい夜の習慣

1|できるだけ早く夕食を済ませる

就寝前に食べ物を取ると、まずそれを消化、代謝します。そこで蓄積されていたエネルギーは使われずに脂肪になります。夜中に胃腸が働いてるので体が休まらず、疲れも取れにくくなります。

2|お風呂でゆっくり体を温める

バスタイムはできる限り湯船に浸かりましょう。体の芯からしっかり温めた後、マッサージやストレッチをしましょう。血流を促して弱った内臓機能を活性化し、代謝を促進させます。

お風呂でリラックス

3|リラックスし深い呼吸をする

息をゆっくりと吐き出すと筋肉は自然と緩んだ状態となり、副交感神経にスイッチが切り替わります。腹圧をかけることで筋肉にも作用し、心身の緊張をほぐして緩やかに眠りへ誘います。

4|骨盤が歪む座り方をしない

体の歪みは寝てもリセットされません。なるべくまっすぐ座るように意識しましょう。 大きな深呼吸でしっかり骨盤の位置を戻して骨盤底筋を引き締めて、今日の歪みをクリアにしましょう。

5|ベットで1日に感謝する

ペットに入る前に、今日の1日に感謝をする時間を持ちましょう。心が ほんわか暖かくなり 、穏やかに眠りにつけるでしょう。最後に自分自身に「ありがとう」と言っておやすみなさい。

幸せホルモンのセロトニンとは?

 喜怒哀楽の感情をコントロールし ストレスから守ってくれる幸せホルモン セロトニンについてお話ししていきます。しっかり働かせることで、ストレスと上手に付き合うことができます。

セロトニンはダイエット中の暴飲暴食のセーブにもひと役買っていますが、感情以外にも多くの活動を調整する働きがあります。生存そのものに関わる脳のほとんどの領域につながっていて、自律神経はもちろん筋肉にも働きかけます。そのため セロトニン不足になると基礎代謝が下がり、脂肪がたまりやすくなる、低呼吸で疲れが取れない、正しい姿勢が保てないなどの影響が現れます。

セロトニン

セロトニンの分泌でやせやすく

そんな セロトニンと上手に付き合うには、朝方生活とリズム運動です。ジョギングやエアロビクスなどを5分間、リズミカルな刺激を体に与えるとセロトニンの分泌が活性化されて、20から30分続けるとピークに達します。

また、朝の太陽の光を浴びるのもとてもいいです。セロトニンの分泌が活性化するには2500ルックス以上の光量が必要ですが、これがちょうど朝日と同じぐらいなのです。セロトニンを味方にして心も体も美しく ハッピーな毎日を目指しましょう。

ジョギング

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イーバランス整体院では骨盤を引き締めてダイエットになる矯正方法があります。お悩みの方はお気軽にご相談下さい。

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イーバランス整体院院長

『資格:整体師』
整体師歴26年
〈略歴〉
1998年3月 ナショナル整体学院卒業
1988年4月 天祖鍼灸整骨院勤務
2000年6月 オアシス整体院勤務
2010年1月 ラクシア整体院勤務
2013年6月 イーバランス整体院開院
現在に至る
志木駅東口イーバランス整体院は骨盤矯正や骨格矯正で腰痛や肩こりを改善します。特に産後の骨盤矯正は好評です。

『皆様の症状を親身に考え心を込めて整体や骨盤矯正を致します』お気軽にご相談下さい。

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