悪い習慣を見直して脳を若返らせる「生活習慣編」

今回は習慣で脳の老化が起こる「生活習慣」を紹介していきます。

日々、何げなくおこなっている習慣が脳への刺激を少なくし、早く老化が起こるかもしれません。

今一度自分の生活習慣を見直しましょう。

思い出せない

休日は家で過ごすのが逆効果!

現代人は長時間の労働や過度のストレスによって、積極的な休養が必要だと言われています。

「疲れた」「休みたい」と口にする人が多いのではないのでしょうか?一般的に「休養=安静にする」ことだと思われがちですが、疲れをとるには、「適度な運動習慣」が大切です。

定期的に運動してる人は、認知症になりにくいというデータも数多くあります。体を動かすことが、「脳のアンチエイジング」にもつながるのです。

だらだら過ごす

思い出せないとき、スマホでネット検索をする

インターネットの普及によって、思い出せないことがあってもすぐにグーグルなどで検索できるようになりました。

昔なら図書館に行って調べたり、人に聞いたり、何とか思い出そうとしたことが、今はワンクリックで知らない事、忘れたことの情報がすぐに収集できる環境になりました。

しかし、これがクセになると脳の「情報を記憶しよう」という衝動が弱まり、脳の老化につながるかもしれません。これは「グーグル効果」と呼ばれ、記憶力低下も招いてしまう可能性もあります。

スマホで調べる

便利な家電製品やグッズに頼る

実は脳のためには「便利なもの」ほど気をつけなければいけません。

特に最近は、便利な家庭製品やグッズなどが続々と出て来ています。

脳は日々楽をしてしまうと、あれこれと工夫をすることをやめてしまいます。

そうなると、頭の中で段取りを組み立てて家事をこなすことや、手間をかけて料理をする事が苦手になります。「時短」や「楽」という言葉も実は考えものなのです。

楽に過ごす

楽が衰退させる

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