悪い習慣を見直して脳を若返らましょう|【人間関係編】

今回は習慣で脳の老化が起こる「人間関係編」を紹介していきます。

現代社会の中や家庭の中で何事もなく生きていくのは大変な事です。必ず人間関係のトラブルはさけることはできません。

しかし、頭を使わず、安全な空間で生きていたり、人間関係を避けて生活していると、脳に刺激がなくなり、脳が老けてしまう可能性があります。今一度自分の生活習慣を見直しましょう。

気の合う人だけだと脳が老化するかも

「めんどくさいことをやる」というのが、脳の若返りのためには必要です。人間関係は実は最も面倒くさいことのひとつです。

ですから、ちょっと面倒くさい人や、あまり趣味が合わない人、どう接していいかわからない人などとコミュニケーションをとるのは、脳にとってはいいことなのです。

逆に一緒にいて気の合う人とばかり付き合ってると、幸せなようで、脳の老化は進んでしまうかもしれません。

人に合わせてばかり

周りに合わせすぎると脳が老化する?

普段から周囲に合わせている人は、協調性があり、社交的であると思われます。しかし、時には軋轢や意見の食い違いがあったほうが脳にとっては良いのです。

つまり、ある程度のストレスが脳への刺激となって、若々しさを保つうえで、プラスに働くのです。ただし、いつも人と意見を戦わせていては、ストレスが溜まりすぎてしまうのでほどほどにしましょう。

周りに合わせすぎる

妻として、母親として生きるのは脳が老けてしまうかも

「妻として」、「母親として」周囲から求められている役割をこなすことは大事です。ですが、1日24時間どんなときも妻であり、母親であろうとすると、脳の使われ方が限られたものになってしまいます。どうか、妻とか母親という立場を離れた「一人の人間」としてあなたを見失わないでください。たまには、一人で遠出したり、趣味に没頭するなどの時間を作ることも必要です。

家族で気を使う

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