甘いものが食べたい時は砂糖よりもお米やお芋がいい理由 

生理前や産後での育児、ストレスがたまっている時って甘いものが食べたくなりますよね。どうしても体が欲してしまうのですが、絶対食べてはいけないということはありません。

今回は甘いものが食べたくなったとき、何を食べればいいかのお話をしていきます。

甘いものの白砂糖には気を付けて

ストレスがたまって神経が緊張すると体も緊張してしまい、その緊張は骨盤の動きを鈍くしてしまいます。骨盤と食に関していえば、食べたいものを食べるのはストレスを上手に発散するためにもおすすめですが、白砂糖に関してはちょっとだけ注意が必要です。

白砂糖は注意

どうして白砂糖に注意が必要?

白砂糖は加工食品などに入っているので、スイーツを食べなくても不足することはありません。それでも、例えば骨盤が上手に開かない人は生理前に骨盤を開くため、体が甘いものを欲しがってしまうこともあります。

でも白砂糖は、体を冷やし胃腸の働きも悪くします。体が冷えて血行が悪くなると、骨盤や生殖器も元気が低下してしまいます。白砂糖は血糖値をグッと一気に引き上げてくれるので、食べると元気になった気がしますが、それは一時的なものなのです。しばらくすると血糖がグーンと下がってしまい、気分も落ち込んでしまうので白砂糖が欲しくなります。

甘いものの悪循環

もし甘いものが食べたいとき

毎日ケーキを食べないと落ち着かないというレベルの人は、この悪循環に陥ってる可能性もあります。白砂糖中毒と呼んでもいいでしょう。気分の激しいアップダウンは神経が疲れるもとになります。

骨盤を開くために白砂糖を取りたくなったのに、骨盤はますます緊張してしまうのです。もし糖分が欲しい時は、穀類をたくさん取ってみましょう。ごはんをよく噛んで食べるのはおすすめです。体が満足して スイーツが食べたいという欲求が軽減するでしょう。

どうしても甘い味が欲しい時は、スイートポテトのような芋類のお菓子が おすすめです。焼き芋は添加物がゼロ、甘みもあるので満足感が得られます。

甘いものを食べたいときはお芋

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