やせたいなら運動より生活での動きでダイエット

人が生きている限り、24時間自動的に呼吸・血流・体温・心拍などが管理されていて、就寝中も活動しています。

それを上手く利用して痩せやすい体質になり、ダイエットをしましょう。

自律神経が乱れるとやせづらくなる

自律神経が乱れてしまうと身体のリズムが崩れ代謝機能がうまく働かなくなって、 肥満や生活習慣病の原因になります。

この自律神経の働きを整えるのが運動(活動)です。

やせづらい

生活の中での代謝とは?

運動というと、ジョギング、水泳、テニス、ゴルフ、筋トレ、ヨガなどを思い浮かべますが、運動をスポーツと考えず、「生活の中での活動」と考えてください。

日常的な身体活動よりも『少しだけ強い動き』や『少しだけ動く時間を長くする』だけでも体に負荷をかけることになります。

活動の時間を少し増やすだけで、自立神経が活発になり代謝を上げ、ダイエットの効果があります。

ジョギング

生活の中での運動はリバウンドしない

起床後から外出あるいは家事を行うまでの時間に5分間だけ、足踏みを繰り返したり、膝の屈伸など、ちょっとした体操をする…。一日中家やオフィスに閉じこもらずに、昼休みや空いた時間は外に出て体を動かす、エレベーターは使わずに階段で上がる、通勤は一つ先の駅まで歩く、テレビを見ながら簡単なエクササイズ、車よりも自転車を使うなど…。

ながらダイエット

これだけでも今までとは全く違った体調になることは間違いありません。基礎代謝も上がり、ダイエットをしてやせやすい体質になります。ダイエット後のリバウンドも防止できます。

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