お風呂で代謝UPする秘訣は42℃でHSPを増やす

毎日シャワーだけ、フローリングの部屋、座布団より椅子など、これらは全て『体を冷やします』…

冷えや代謝を低下させ、むくみや肥満の原因をつくり、筋肉量や骨量の低下を招きます。

日本独特の生活様式の温浴でHSPを増やす

日本独特の生活様式である『温浴』で体の深部温度を上げることによって、HSP(ヒートショックプロテイン)が増え、代謝がアップし抵抗力や免疫機能が高まります。

温浴

HSP(ヒートショックプロテイン)とは?

HSP(ヒートショックプロテイン)細胞内の傷ついたタンパク質を修復してくれる成分で、もともと私たちの体内に存在しています。

体内のHSPは、年齢とともに減少してしまいます。そして代謝にも関係しているため、HSPの減少は年齢とともに太りやすくなる原因とも言われています。

HSP(ヒートショックプロテイン)を増やすには?

HSP は体に温熱刺激をすることで増やすことができます。約42℃のお湯で10から20分前後浴をすると、『その6時間後をピークとしてHSPが増えます』

これで代謝がアップし、冷え症や低体温を改善してくれるのです。ただし『HSP の効果は24時間まで』です。それを過ぎると、元に戻ってしまいます。だからこそ毎日必ず湯船に浸かりましょう。

冷え改善

HSPを増やすためのポイント

・サウナのように10分も室内にいられないような強い出動刺激は、ミトコンドリア(エネルギーを生み出す細胞の小器官)を活性化させ代謝アップに効果があります。

・ホットヨガや岩盤浴のように、1時間も平気でいられるようなレベルの暖かさでは、体は発汗して体温を下げようとする力が強まり、逆に代謝の低下につながります。

・水分補給を忘れずに

水分補給

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