ダイエットはよく噛んでゆっくり食べるのがやせるコツ

早食いの人ほど太りやすいのはなぜでしょう。 ダイエットして痩せたいのに早く食べていると効率がとても悪いです。

今回はやせるためには、よく噛んでゆっくり食べるのが効果的というお話をして行きます。

お腹いっぱいと思ってからは遅い

食事開始から15から20分後に脳の「満腹中枢」から「お腹いっぱい」という信号が送られます。

早食いの人は、この信号が送られてくる前にすでに食べ過ぎています。

お腹いっぱい

インスリンは糖を脂肪に変える

一度に多くの 量を食べると血糖値が急激に上がり、インスリンが分泌されます。

インスリンは糖を脂肪に変える働きがあるため、インスリンが急激に増えればそれだけ脂肪が蓄えられてしまうのです。

インスリンの役割

顎の運動が満腹中枢を刺激

よく噛んでゆっくり食べると、顎の筋肉の運動神経や感覚神経が満腹中枢を刺激して満腹感が生じます。

少ない量でも満足できるようになるのでダイエットに効果があるので、よく噛んでゆっくり食べる習慣を身体に馴染ませましょう。

よく噛んでゆっくり食べる

よく噛んでゆっくり食べるポイント

・一口につき30回噛むようにしましょう。

・一口を少なめにして、お箸を休めながら食べましょう。

・よく噛まないと食べられないものを選ぶのも一つの手です。

食べるポイント

▶ダイエットの記事一覧はこちら

▶骨盤矯正ダイエットの記事はこちら

骨盤でもダイエットができます

骨盤矯正ダイエット
イーバランス整体院院長

『資格:整体師』
整体師歴28年
〈略歴〉
1998年3月 ナショナル整体学院卒業
1988年4月 鍼灸整骨院勤務
2000年6月 整体院勤務
2010年1月 整体院勤務
2013年6月 イーバランス整体院開院
現在に至る
志木駅東口イーバランス整体院は骨盤矯正や骨格矯正で腰痛や肩こりを改善します。特に産後の骨盤矯正は好評です。

『皆様の症状を親身に考え心を込めて整体や骨盤矯正を致します』お気軽にご相談下さい。

関連記事

最近の記事
  1. 横隔膜を動かすとやせる|呼吸でダイエット方法

  2. 口呼吸が原因で痩せづらく疲れやすい体に|今日からできる改善法

  3. 重いものを持ち上げる時の正しい姿勢|ギックリ腰を防ぐ3つのコツ

  4. 歩きやすさはここで決まる!骨盤と股関節の関係

  5. 高い物を取る時に腰痛にならない予防方法とは?

  6. 椅子から立つ時のぎっくり腰予防方法とは?

  7. 車の運転で腰痛が悪化する原因と正しい予防対策

  8. 中腰姿勢が腰痛を招く理由と正しい対策|洗顔・掃除の注意点

  9. 椎間板ヘルニアとは?原因・症状・診断・治療法を専門的にわかりやすく解説

  10. 脊柱と椎体は何?背骨の構造・役割・神経との関係をわかりやすく解説

カテゴリー一覧
過去の投稿
PAGE TOP