ぎっくり腰になったらどうする?その種類と対処、改善方法

「魔女の一撃!」と言われるギックリ腰…「ピキッ」となってしばらくすると動けるようになるプチギックリ、「ギクッ」となって痛みで全く動けないぎっくり腰もあります。原因はいろいろありますが、慌てて病院に行かなくてもいいのです。ただし、腰以外に症状が出たら緊急外来に行きましょう。 

ぎっくり腰は何より安静です!

急に起こるぎっくり腰になってしまった場合、その原因が何であれ、ぎっくり腰と呼ばれます。
大抵は家庭や職場で、何かしらちょっとした時に突然ギクッと痛みが現れますので、一瞬でにっちもさっちもならない状態になることもあるでしょう。
ぎっくり腰の本当の原因は、また別な機会にお話ししますが、多くのぎっくり腰は、ある意味では捻挫みたいなものですから、捻挫の初期治療、すなわち安静が最も大切です。

激しい痛みでも、静かに横になっていれば、痛みが それだけですっかり治ることもあるので、慌てて病院に行く必要はありません。起きていられないくらいの痛みの場合、楽な格好、痛くない格好で寝てください。大抵は横向きで身を縮める格好が楽なはずです、万が一、足に麻痺が起こったり、尿が出にくくなった、肛門の周りにの感覚が鈍くなったなどの症状が発生した時は、神経根や、馬尾神経が傷ついているおそれがありますのでその場合は迷わず緊急外来に行ったほうがよろしいでしょう。

 ぎっくり腰の腰痛の痛みを和らげるには

ぎっくり腰になった時は安静と同時に冷湿布やコルセットや座薬で応急処置をするのがいいでしょう。ぎっくり腰は激しい炎症を伴っているのでご家庭に氷のうがあれば痛いところの幹部に5分間立当て、5分間休んでを3回ほど繰り返していくと、激しい炎症は多少なりともうち着くと思います。

しかしぎっくり腰の原因は様々なので、家庭でできる緩和で「これだ!」という王道はありません。しかし、最も、今述べたように、静かにしてるだけでも痛みが遠のき、すっかり治ってしまうこともよくあります。
何とか歩ける程度のぎっくり腰でも、腰の不安感が続き、上半身を支えるだけでも不安な感じがある場合、コルセットを使うとよりいいでしょう。

以前ならどこの家庭にもあった「さらし」をきつめに巻いて、コルセット代わりにしていたものですが、最近ではサラシが置いてある家庭も少ないかもしれません。薬局やデパート、スーパーなどの健康器具売り場で、いろんなサイズのコルセットが売られていますので、手軽に買う事ができます。なお、初めてぎっくり腰を起こした人はともかく、以前にもぎっくり腰で病院に行ったことがある人なら、たいてい鎮痛の座薬や冷湿布をもらっているでしょう。残りがあるのでしたら、とりあえず、それを一個使ってみるのも良いでしょう。 

動けるようになったら骨盤矯正を

ぎっくり腰は癖になるといいますね。それはぎっくり腰になってしまう体のバランスが治ってないから再びぎっくり腰になってしまうのです。
骨盤の左右バランスや骨盤のねじれ、以前もお話しした、反り腰もぎっくり腰には大きく影響します。 固くなった筋肉をしっかりほぐして骨盤の歪みを改善してぎっくり腰予防につなげてください。

ぎっくり腰で骨盤矯正をお探しでしたらイーバランス整体院にお気軽にご相談下さい。↓↓↓

イーバランス整体院にお任せ下さい

関連記事

最近の記事

  1. ヒラメ筋の触診方法とほぐし方を紹介

  2. 下腿三頭筋(ふくらはぎ)のヒラメ筋はどんな筋肉?

  3. 下腿三頭筋(ふくらはぎ)の腓腹筋の触診方法とほぐし方

  4. 下腿三頭筋(ふくらはぎ)の腓腹筋はどんな筋肉?

  5. 膝窩筋の触診方法とほぐし方|筋トレとストレッチも紹介

  6. 烏口腕筋のストレッチ方法を紹介

  7. 烏口腕筋の鍛え方、筋トレ方法【10種類】

  8. 膝窩筋はどんな筋肉?位置や機能、痛みの原因

  9. 関節はどのように動くのか?その種類や呼び方とは

  10. 関節包内運動の副運動について

カテゴリー一覧

過去の投稿

PAGE TOP