【下半身太りの原因】下半身痩せダイエット方法とは?

1・食事に気をつけてもよほど大幅に減量しないと下半身は痩せない

2・若い頃ならともかく大幅に痩せたら体がたるむ

3・筋トレを頑張っても細くはならない

下半身瘦せはどうして報われないの?

どうして下半身はやせないのでしょうかねぇ。そもそもは、あなたに落ち度があったわけではなく「目的に対して適切な解決方法の提案」がだされていなかったのですから仕方ありません。

これはあなたに当てはまるかどうかはわかりませんが、10代の頃良く思うことは、頑張れば報われるはず、頑張れば痩せられる…そんな風に思い込んでいた節がありませんか?

でも結果は、ダイエットに成功しなかった方は多いと思います。根性や努力だけでは報われないのです。

足の筋トレ

目的に対して効果的なアプローチを

論理的には筋肉をつければ脂肪が落ちるはずなのですが、実際には脂肪は落ちないのです。ようするに理論はともかく、「筋肉をつけることと、脂肪を落とすこと」は別のことなのです。

ボディビルダーは年間を通してムキムキの筋肉がついていますが、コンテスト前になると、食事制限をして脂肪を削ぎ落とします。

パーソナルトレーニングのジムでは「運動と食事制限」が指導のセットになっています…。それは運動だけで脂肪を落とすのはなかなか難しいからです。

食事面の指導で脂肪を落とし、短期的に脂肪を落とすと体がたるむので、たるませないために、きつめの筋トレをして筋肉をつけるという手法です。

食事制限

ただし筋トレは無意味ではありません

誤解のないようにまとめておきますと、筋トレが無意味という話では全くありません。筋トレも目的によって効果的な行い方があるのです。

美容的な話に限定すれば、若い頃ならまだしも大人になればなるほど筋肉を鍛えずして体のラインを綺麗にすることはできません。

いかにも鍛えているという感じの筋肉をつけたい人は。きつめの筋トレを行う必要があるのですが、別に筋肉をつけることが目的でないなら、きつい思いをする必要はないのです。

そして、筋肉があった方が基礎代謝が上がるので、筋肉をつけるポイントを間違えなければ、ダイエットの意味はあるのです。

下半身の筋トレ

▶ダイエットの記事一覧はこちら

▶骨盤矯正ダイエットの記事はこちら

骨盤矯正でダイエットができます

関連記事

最近の記事

  1. 足底筋の触診方法とほぐし方を紹介

  2. 足底筋はどんな筋肉?作用や起始停止

  3. ヒラメ筋の触診方法とほぐし方を紹介

  4. 下腿三頭筋(ふくらはぎ)のヒラメ筋はどんな筋肉?

  5. 下腿三頭筋(ふくらはぎ)の腓腹筋の触診方法とほぐし方

  6. 下腿三頭筋(ふくらはぎ)の腓腹筋はどんな筋肉?

  7. 膝窩筋の触診方法とほぐし方|筋トレとストレッチも紹介

  8. 烏口腕筋のストレッチ方法を紹介

  9. 烏口腕筋の鍛え方、筋トレ方法【10種類】

  10. 膝窩筋はどんな筋肉?位置や機能、痛みの原因

カテゴリー一覧

過去の投稿

PAGE TOP