出産後(年子)まもなく妊娠した時は

生後5ヶ月の子供を母乳で育てているママさんのお悩みです。

生理がまだ来ないので油断をしていたら第二子を妊娠してしまいました。上の子がまだ小さいし、全く予定外なので、そのママさんはちょっとためらっていたのですが、夫や双方の両親は「せっかくできたので 産みなさい」と言います。

いくらなんでも無謀でしょうか?産むとしたら、妊娠中や産後はどんなことに気をつけたらいいでしょうか?という相談でした。

年子を妊娠した場合

年子は無謀ではありません

いわゆる『年子』は珍しくなく、一般的には無謀ということはありません。

注意点としては、少々 早めですが断乳する必要があります。乳房の刺激と子宮の収縮は関連があるため、授乳していると子宮収縮が起こりやすくなるためです。

離乳食も本格的になる時期であり、栄養面では不安はないと言っても良いでしょう。

年子の妊娠中は切迫早産対策を

あとは何と言っても切迫早産対策です。

上のお子さんが2歳未満の場合、どうしても抱っこの機会が多くなります。特に1歳前では抱っこしなければならない場面が多く、その負担と育児、家事全般の忙しさによって子宮が収縮しやすくなります。抱っこひもなどを有効に使い、負担を少なくする工夫をしましょう。

年子は切迫早産の恐れ

年子の妊娠中はなるべく休む

上のお子さんのお昼寝に合わせて、ご自分も一緒に仮眠を取りましょう。お子さんが寝ているうちに、あれもこれもと家事をしがちですが、きりがないと割り切って休養を優先する方が正解です。

食生活もお子さん中心となるため、一人目の時ほどカロリーや塩分に気を配ることができないのも難しいところです。2人目を妊娠中に離乳食の残りをついつい口にしているうちに、体重が大幅に増えてしまったり、ひどくむくんでしまったりという方は多いです。

妊娠中は良く休む

年子を妊娠中は健康管理を十分に

1人目の妊娠・出産が順調にいった場合は油断しがちですが、いったん異常が出てしまった場合、状況は1人目と大きく異なります。

特に問題なのは、妊娠期間の途中の切迫早産などで入院せざるを得なくなった場合です。

上のお子さんのお世話をどなたかに頼まなければなりませんが、上のお子さんがお母さん以外では泣いてしまったり…と、お母さんの代わりを完璧につとめるのは容易ではありません。

とにかく異常をきたさないように健康管理を十分に行うことと、毎日の場合どのようにするかも対策を考えておきましょう。

年子は楽になるのが早い

年子は後が楽

よく言われるのは年子は大変だが、楽になるのも早いということです。双方のご両親の応援もあることですから、心強いと考え頑張りましょう。

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