健康になるためのセルフケア整体の3つの方法

体を整える「骨格矯正・骨盤矯正」、正しい食生活を送る「食生活」、正しい考え方の「心の持ち方」 という3つの健康セルフケアをおこない、習慣を生活に取り入れて健康な体を手に入れましょう。

①骨格・骨盤矯正のセルフケア整体の目的

首の痛みや肩こり、体の疲れは筋肉に乳酸が蓄積されて起こります。通常、乳酸は血液に運ばれて取り除かれますが、代謝機能や血流が悪いと乳酸が回収されません。

骨格矯正と骨盤矯正のセルフケア整体は、この乳酸を回収、排泄するために縮んでいる筋肉を伸ばしたり、ねじったりして筋肉をクリーニングします。そして、ゆがんだ骨格や骨盤を整体し、美しく正しい姿勢を維持します。

骨盤や骨格のセルフケア

②正しい食生活の(ライフケア)の目的

からだの自然治癒力は故障した箇所を修復したり、体に溜まった疲労物質や脂肪などの老廃物をクリーニングします。しかし、骨格矯正や骨盤矯正を行っただけでは自然治癒力を高めることはできません。

正しい食生活を送り、自然治癒力を高めることが体のクリーニング&リセットを促し自律神経の調整や強化を行う ポイントなのです。

正しい食生活の(ライフケア)

③心の持ち方(メンタルケア)の目的

メンタルケアは脱力を行い精神的な教えというよりも、心身ともにリラックスして生活する方法のことをいいます。「心が豊かでないと健康的で幸せな生活を送ることができません」精神的、肉体的なストレスを緩和し、脳と内蔵、筋肉の疲労や老化を防止します。

そして、体力温存と筋肉のスタミナ、スピード、パワーの維持を目的としたのがメンタルケアの目的です。

メンタルケアの方法

セルフケア整体のポイントとは?

①毎日やらないでいい

セルフケア整体は毎日やらなくてもいいので、1週間に2度ほど自分に向き合うからだを整える日を定め、他のスケジュールを入れず適度な時間を確保しましょう。また、日頃から自分の心や体に起こりうるいろいろな変化を観察して、体との対話をする習慣を身につけましょう。

②静かな環境で行う

セルフケア整体を行ってる途中でテレビなどを見たりしないこと。静かな部屋で空腹の状態で始めましょう。

③セルフケアの前に半身浴をする

セルフケアの整体の前に半身浴を行い、身を清めましょう。

④自然治癒力を高める

自然治癒力を信頼し、働いてくれた体に感謝しながらセルフケア整体をします。

⑤自分の変化をよく観察する

 カリキュラム を実践してる間は、セルフケア整体の刺激に自分の体が反応します。そして変化をよく観察しておきましょう。

⑥宇宙や自然から精気を受け取る

セルフ整体を体操や ストレッチのように 筋肉を伸ばす という感覚で行わない。ツボを刺激して不要な邪気を出し、宇宙や自然から精気を取り込む イメージで行います。

⑦体の熱の移動を意識する

踏み込みや正座、深呼吸のときに、頭の熱が首を通って手や足やお腹に流れるイメージで行いましょう。

⑧ストレスを吐き出しましょう

あくびをしたり、うなったり、涙を流すなど体内に溜まっているストレスや否定的な感情を吐き出しながら、子供の頃の素直な自分に戻っていくイメージで行いましょう。

セルフケア整体の効果は?

筋肉の緊張を緩めるセルフ整体を行うと、副交感神経機能の働きが高まるため、熟睡や自然治癒力が促され、休息や栄養の吸収などの力がアップします。

また日ごろ、使っていない筋肉を刺激したり力を入れたりすると、交感神経機能が高まるため老廃物の排泄力や覚醒集中力、やる気、充実感、自信などがアップします。

セルフケア整体ではこのように筋肉を刺激しながら自律神経の働きを調節し、活力とリラックスのバランスが取れたメリハリのある体を作っていくのです。

セルフケア整体の効果

体の不調改善はご相談下さい

骨盤矯正・骨格矯正

お悩み解決しますイーバランス整体院

関連記事

最近の記事

  1. 足底筋の触診方法とほぐし方を紹介

  2. 足底筋はどんな筋肉?作用や起始停止

  3. ヒラメ筋の触診方法とほぐし方を紹介

  4. 下腿三頭筋(ふくらはぎ)のヒラメ筋はどんな筋肉?

  5. 下腿三頭筋(ふくらはぎ)の腓腹筋の触診方法とほぐし方

  6. 下腿三頭筋(ふくらはぎ)の腓腹筋はどんな筋肉?

  7. 膝窩筋の触診方法とほぐし方|筋トレとストレッチも紹介

  8. 烏口腕筋のストレッチ方法を紹介

  9. 烏口腕筋の鍛え方、筋トレ方法【10種類】

  10. 膝窩筋はどんな筋肉?位置や機能、痛みの原因

カテゴリー一覧

過去の投稿

PAGE TOP