乳腺炎(にゅうせんえん)の予防方法や手当の方法とは

 乳腺炎ってとっても痛いですし、熱感もいやですね… 今回はその乳腺炎の予防方法や手当 方法を紹介していきます。

乳腺炎の予防方法は

乳腺炎の予防方法としては、赤ちゃんに頻繁に吸わせるのが一番です。

最近 赤ちゃんの飲み方がおかしい、おっぱいにしこりがある、乳房が全体的に張って痛いと思うとき、乳管が詰まって、母乳が流れにくくなっている可能性があります。

そんな時は、カロリーの高いものや、油っぽいもの(特にマーガリンやバター類)は避け、体を休めることが大切です。

乳腺炎の改善

赤ちゃんに吸ってもらうのが一番

そして何よりいいのは、赤ちゃんにどんどん吸ってもらうことです。

その時、つぶし飲みや、 浅い飲み方になっていないかをチェックします。「赤ちゃんを向かい合わせにぴったりと 抱っこし、深く吸い付かせる」「角度を変えて飲ませる」などで、詰まっていた部分の流れが良くなります。

これは 乳腺炎になってしまった時にも効果があります。

つぶし飲み

乳腺炎は食べ物にも気を付けて

しかし、乳腺炎は食べ物などに気をつけていても、何の前ぶれもなく激痛と高熱で始まることもあります。

そんな時のため、乳房治療手技(痛くない母乳 マッサージ)をしてくれる助産師さんを近くに探しておくといいでしょう。

乳腺炎の手当て方法

家でできる昔ながらの手当て方法は、お芋湿布です。痛みがあれば、スーッと引き、やがて乾いてパリパリになったら 外します。

母乳の出がよくすぎる時、飲み残しを絞ると余計に張り返しが来て辛くなることがあります。そんな場合も、絞らずにこの湿布で抑えることで、体に負担なく母乳量が調節できます。

イモ湿布

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