赤ちゃんの胎教の本質は心の絆|役割や効果とは?

最近様々な情報が飛び交っていて「胎教で天才脳を作る」とか「バイリンガルに育てるなど」と言われていると、ついつい、うちの子も早く!!と焦ってしまいます。

気持ちはわかりますが、それで英語や音楽の CD をうんざりするほど聞かされても、本当に赤ちゃんのためになるとは思えません。

赤ちゃんの一番の胎教は何でしょう

それは私は、子育てと同じだと思っています。子供の成長の一番の土台になるのは、しつけや勉強でなく、自己肯定感です。

「自分は大切な存在だ」「自分がおなかの中に来たことを、お母さんは喜んでくれている」という気持ちを、おなかの中の赤ちゃんに育んでいくことです。

胎教は自己肯定感

胎児の自己肯定感を育てる

そのためには赤ちゃんに話しかけたり、赤ちゃんの声(胎動)を聞いたりしていくことです。

赤ちゃんが大切だから、自分の体も大切にしていくこと。そしておなかの中にいる時から、子供との心の絆を作っていくことだと思います。

そのようにして育まれた心の絆は、出産後も生涯にわたって、子供と親を支え続けていくことでしょう。

心の絆

生まれたら産後の骨盤矯正のケアを

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