完全母乳で育てて体力が限界|母乳育児は体力を消耗する理由

母乳育児をしているとママさんは非常に大変ですよね?

体力も消耗し、赤ちゃんがミルクを欲しがるたびに、夜中でも起きなくてはいけません。そんなママさんの中には、体力が限界 と感じることも多いでしょう。

今回は 完全母乳で子育てをしなくてもいいお話をしていきます。

つらい授乳

100%母乳で育てなくても大丈夫です

母乳育児の辛いところは、赤ちゃんが常に泣いておっぱいを欲しがることです。夜も数時間ごとに起きるので、ママさんは体力に限界を感じるかもしれません。

ミルクでぐっすり寝る赤ちゃんを見ると、足したくなる気持ちもよく分かります。本来、母乳が軌道に乗るまでは 家事などの一切は他の人に任せて、赤ちゃんのことに専念できるのが一番です。

特に 産褥期は床を敷きっぱなしにして、赤ちゃんに合わせて休むぐらいが普通です。とはいっても、核家族ではそれもかなわない面があります。

完全授乳

赤ちゃんのリズムに合わせる

赤ちゃんが寝ている間に、「あれもこれもしなければ…」と、つい考えてしまいますが、寝不足の時は赤ちゃんと一緒に横になったり昼寝をしたりなど、同じリズムで過ごしてみると、案外うまくいくものです。

おっぱいの飲ませ方も添い寝をしながらなど、赤ちゃんがよく吸う格好なら構いません。いつでもどこでも授乳できる、授乳服やスリングを活用するのもいいでしょう。

※添い寝で、親が赤ちゃんを踏み潰してしまうようなことは、普通はありません。ただそういった危険性も皆無ではありませんから、注意をしておきましょう。

添い乳

ミルクを足したいと思った時は

それでもどうしてもミルクを足したいと思ったら、あまり難しく考えず、疲れて大変な時は、昼間だけ1回20から40mlぐらいと決めて、ミルクを補うのがいいと思います。

少しずつなら、赤ちゃんの胃腸にも負担をかけなくてすみますし、母乳は夜に多く作られるからです。

ミルク

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産後の骨盤矯正
イーバランス整体院院長

『資格:整体師』
整体師歴26年
〈略歴〉
1998年3月 ナショナル整体学院卒業
1988年4月 天祖鍼灸整骨院勤務
2000年6月 オアシス整体院勤務
2010年1月 ラクシア整体院勤務
2013年6月 イーバランス整体院開院
現在に至る
志木駅東口イーバランス整体院は骨盤矯正や骨格矯正で腰痛や肩こりを改善します。特に産後の骨盤矯正は好評です。

『皆様の症状を親身に考え心を込めて整体や骨盤矯正を致します』お気軽にご相談下さい。

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