たるんだ二の腕の引き締めの改善方法の運動・体操

二の腕が引き締まってる人は顔も若々しく見えます。

なぜなら、腕の歪みは顔にあらわれ、老化として定着してきてしまうからです。骨盤と骨格の歪みをとり、老廃物を流してすっきりした二の腕になりましょう。

二の腕の引締め

①二の腕の硬さを取る二の腕回し

肩がこわばっていると腕の苦味に影響します。まずは腕を回して、肩から腕にかけての疲労を取り除きます。

1・手のひらを上に向けて腕を回す

左足を一歩後ろに引いて立ちます。左の手のひらがつねに上を向くようにしながら、左腕を前から後ろへ回します。

肩から肩甲骨までを使うのを意識し、大きく5回から6回まわします。終わったら次のステップへ

二の腕ダイエット

②腕の関節を柔軟にする肘の曲げ伸ばし

次に腕の関節を柔軟にしましょう。関節の動きが悪くなると、筋肉が衰えて骨格が歪み、血行も悪くなってしまいます。

肘の曲げ伸ばし

1・ 親指の付け根をつかむ

腕の関節の柔軟

先程の二の腕まわしと同じ姿勢のまま、左手の親指の付け根を右手でつかんで肘を曲げます。

2・左腕を前に放り出す運動

ダーツを投げる時と同じような感覚で、左手を前に放り出すようにしてひじを伸ばします。

ひじに力を入れて伸ばし過ぎないように気をつけましょうあるこれを5回から6回曲げ伸ばしをしたら、そのまま次のステップへ

③二の腕のねじり上げ運動

仕上げは腕をねじりながら上げることで、骨の歪みを矯正するエクササイズです。

同時にむくみなどの老廃物をスッキリ流します。肩甲骨から大きく腕を動かすので、肩こり予防にも効果的です。

1・ 二の腕を横から上げる

肩関節のエクササイズ

左手の手のひらを外側に向けて腕を斜め下に降ろします。腕を絞り上げるようにして、斜め下の位置から頭の上まで腕を上げます。

手のひらは外側に向けたまま、腕をねじるようにしてあげましょう。これを5回から6回行います。

▶産後の骨盤矯正はこちら ≫

▶産後のお役立ち記事の一覧は ≫

お悩み解決しますイーバランス整体院
イーバランス整体院院長

『資格:整体師』
整体師歴28年
〈略歴〉
1998年3月 ナショナル整体学院卒業
1988年4月 鍼灸整骨院勤務
2000年6月 整体院勤務
2010年1月 整体院勤務
2013年6月 イーバランス整体院開院
現在に至る
志木駅東口イーバランス整体院は骨盤矯正や骨格矯正で腰痛や肩こりを改善します。特に産後の骨盤矯正は好評です。

『皆様の症状を親身に考え心を込めて整体や骨盤矯正を致します』お気軽にご相談下さい。

関連記事

最近の記事
  1. 反らすと痛い?曲げると痛い?腰痛タイプ別セルフチェックと原因・改善法

  2. 腰痛の種類と分類|急性・慢性腰痛の違いと見分け方

  3. 30,40代からはじめる骨盤矯正!健康と美しさを取り戻す秘訣

  4. 重心線とは?姿勢別にわかる腰痛との関係と正しい立ち方

  5. 姿勢や動作による腰への負担とは?椎間板内圧から分かる腰痛の原因と対策

  6. なぜ人は腰痛になるの?二足歩行の進化と現代生活が生む腰痛の本当の原因

  7. 腰痛になりやすい人の特徴とは?骨盤・背骨が歪む原因を8種類で徹底解説

  8. ストレスなど心因性で腰痛に?その原因と仕組みを解説

  9. 腰痛はどう伝達される?ゲートコントロール説(GCT)とは?

  10. 画像診断で見える腰痛、見えない腰痛とは?

カテゴリー一覧
過去の投稿
PAGE TOP