あぐらをかくと背中から腰に負担がかかります

出産後に必ず行わなくてはいけない授乳…

ママさんなら誰もが経験していると思いますが、授乳している時の身体の不調…
背中に痛みやハリ、肩甲骨のコリ、肩や首のコリや痛み、腰痛など

一日に何度も不自然な悪い姿勢で授乳していると各部分にストレスがかかります。

特に多いのが背中の痛みです!その原因を探っていきましょう

ママさん達に聞くと、良くあぐらをかいて授乳しているとよく聞きます。
あぐらをかいて、そこに赤ちゃんを乗せると何となく収まりがいいのでついついやってしまう行動です。

しかし、何となく収まりがいいからといってもママさんの身体には大きな不調をきたします。

授乳で背中が痛い

あぐらをかくと猫背になってしまいます

あぐらをかくと自然に骨盤が後方に倒れてしまいます。
そうすると、背中から腰まで大きな山になってしまいます。
背中から腰までの筋肉に常に負担がかかり、日々の積み重ねで背中から腰にも症状が広がってきます。

赤ちゃんがミルクを飲んでいる姿を下を向いて眺めていると、首から肩にかけて頭の重みがかかります。ともなれば肩こりや首の痛みに変わります。

という事であぐらは上半身全体にストレスがかかり様々な症状を引き起こしますので、なるべくしない様に心がけましょう!

どういう姿勢で授乳をしたらいいの?

床で授乳する場合は、 正座をしながら授乳するか、座椅子や壁などよりかかれる環境にして足を延ばして長座になりましょう。
モモに授乳クッションを乗せその上に赤ちゃんを乗せて授乳しましょう。
その時座椅子には浅く座らずに、深く座り骨盤を立てて座るのがベストです。

正しい授乳の仕方1

また、椅子に座っての授乳はダイニングチェアーがおすすめです。上記の様にイスに深く座り骨盤が立つように意識して、モモに授乳クッションを置き赤ちゃんを乗せて授乳しましょう!

正しい授乳の仕方1