椅子から立つ時のぎっくり腰予防方法とは?

椅子から立ち上がる瞬間ぎっくり腰で動けなくなることがよくあります。立ち上がるだけでなぜ腰痛が起こるのかわかりやすく解説します。

椅子から立つときにギックリ腰になった主婦

正しく立ち上がりぎっくり腰を予防

椅子に座ってる状態から安全に立ち上がるための連動する動作手順を紹介します。

①立ち上がる前の準備姿勢

普通に座っっている状態から椅子に浅く腰掛けてから足を引いて膝を深く曲げる

立ち上がる前の準備姿勢

②立ち上がる直前の動作

肩幅に足を開き足を前後にスライドさせる。ももに手を添えて体を前傾させる

立ち上がる直前の動作

③立ち上がる初動の動き

両足を意識し体重をしっかり乗せ大腿四頭筋(太ももの前面の筋肉)で上半身の重さをしっかり支える

立ち上がる初動の動き

④立ち上がる時の動作

お腹の筋肉を意識し力を入れ股関節と膝を伸ばす

立ち上がる時の動作

上の4つの動作を意識せずなんとなく立ち上がろうとするとギックリ腰になりやすくなります。この4つの動作を意識してギックリ腰にならないようにしましょう。

立つときにギックリ腰になる原因

立つときにギックリ腰になるメカニズムは、背中や腰の筋肉が瞬発的に強く委縮し腰の前弯が強くなることによりギックリ腰になります。
特に足に体重がまだ乗っていない状態なのに、背中や腰の筋肉だけの力で上半身を伸ばそうとすると腰を痛めてしまいます。

立つときにギックリ腰になるメカニズム

立ち上がる時に避けたい動作

立ち上がる時に避けたい動作・勢いだけで立つ・腰を反らして立つ・真上に足をそろえて立つ・手すりや取っ手をつかみ勢いで立つ

腰が痛いとき椅子からの立ち方

腰が痛いときに立ち上がる時は腰へのストレスを抑える工夫、意識が大切です。

・少々痛くても体を前傾させ立つ
・肘掛けや座面を押して立つ
・息を止めずにゆっくり立つ

腰痛

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イーバランス整体院院長

『資格:整体師』
整体師歴28年
〈略歴〉
1998年3月 ナショナル整体学院卒業
1988年4月 鍼灸整骨院勤務
2000年6月 整体院勤務
2010年1月 整体院勤務
2013年6月 イーバランス整体院開院
現在に至る
志木駅東口イーバランス整体院は骨盤矯正や骨格矯正で腰痛や肩こりを改善します。特に産後の骨盤矯正は好評です。

『皆様の症状を親身に考え心を込めて整体や骨盤矯正を致します』お気軽にご相談下さい。

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