産後の腰痛の原因になる?抱っ紐もの正しい位置とダメな位置を紹介

抱っこひもの正しい付け方は?

最近はたくさんの種類が発売されています。
なかでもエルゴなどの肩や腰の部分にベルトをして支えるタイプの抱っこひもが主流となっており、街中でも多く見られます。

肩と腰の部分にベルトをして支えるタイプはママさん&パパさんのカラダにかかる負担が分散されて、とても楽に抱っこができます。

抱っこひも

日本に上陸して早くも10年人気のエルゴ

出産してからすぐに使えて約20キロまで成長しても使えるエルゴ…
当院にママさん達が赤ちゃんを連れて来るときに一番多くみられるのがこのエルゴです。

ハワイで2003年にOPENしてから、そのデザインは赤ちゃんの為でもあるしママさん達の体に負担のかからない設計になっています。
世界中で多く愛され今出もママさん達の信頼を得ています。

抱っこひも

エルゴが人気の7つの理由

1 腰のベルトがついていて、肩と腰で支え赤ちゃんの重みが分散される
2 肩の分厚いストラップが抱っこでの食い込まず肩こりが軽減される 
3 腰のウエストベルトにもパットが入り腰へのストレス軽減
4 赤ちゃんの首と頭に負担の掛かる首カックンを抑える対策と日よけのフード
5 ジッパーが付いていて小物を楽に出し入れできる
6 エルゴノミックポジションシート付きで赤ちゃんの自然な納まり方で居心地がいい
7 ママさんが腰を曲げた時に赤ちゃんの落下を防ぐベビーウエストベルト付き

負担が掛からない抱っこひもの方法

腰の部分のベルトを腰の真ん中ではなく、下目に骨盤にかかるあたりで、抱っこヒモをすると腰への負担が軽減します。

腰のど真ん中に巻くとベルトが腰に食い込み反り腰が強くなり負担が倍増します。なるべくウエストベルトは長く設定し骨盤に引っかかる様に心がけましょう。

抱っこひもは骨盤にかける

私も息子が2人おり、実証済みです(^^♪お試しください。

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