【出産・子育て8】赤ちゃんの外気浴やお散歩デビューを詳しく紹介

赤ちゃんが生まれて、家にこもりきりは禁物です。日に当たったり風を感じたりを赤ちゃんに感じさせることは、赤ちゃんの体や心にもとても大切です。

また、外に出ると赤ちゃんもママも気分転換でき運動にもなります。楽しみながら生活に組み込んでいきましょう。

外遊びやお散歩で生活に変化をつける

赤ちゃん1か月外気浴デビュー

赤ちゃんはお外が大好きです!外気浴や外遊びで散歩をすることで家で過ごす時間の多い赤ちゃんの環境に変化がつきます。まず1ヶ月頃の赤ちゃんは外気浴をするのがいいでしょう。

成長するにつれ外での遊びを取り入れていきましょう。いつもと同じ時間に外に出て赤ちゃんの外気浴や遊ばせると、その後の食事の時間や睡眠時間がスムーズに決定されるので、生活リズム作りに役立ちます。

生後1ヶ月ごろの赤ちゃんの外気浴

短時間の外気浴から始めます。1ヶ月検診が終わるまではお散歩などの外出は避けましょう。
天気の良い暖かい昼間に窓を開けることにより外気を感じさせてあげるだけで十分だと思います。

外の空気や匂い音などに少しずつ慣らして時間を長くしていきましょう。直射日光には当てないようにするのがいいと思います。

2から4ヶ月ごろの外遊び

赤ちゃんと一緒にベビーカー

天気の良い日に時間を決める

2ヶ月を過ぎたら少しずつお散歩をするのが良いでしょう。天気の良い昼間に時間を決めて出るのが理想的です。直射日光に当たらないように工夫して、月齢にあった抱っこひもやベビーカーを使いましょう。
天気が悪い日はお散歩はお休みにしましょう。

外の雰囲気や自然を楽しむ

季節によって外の景色は変わります。空気の温度や草木花時には水の温度や動物など室内では味わえない感覚を刺激することができます。帰宅したら手を引いたり洗ったりして赤ちゃんを清潔にしましょう。

5から10カ月頃の外遊び

お散歩では室内とは違う雰囲気を楽しめます。街の音や花の香りベビーカーの振動、地面に足が取れた時の感触などママも一緒に思いっきり楽しみましょう。赤ちゃんに合わせたゆっくりなペースを心がけていきましょう。

赤ちゃんと公園

公園の遊具で遊ぶ

公園では月齢が低い頃はママも一緒に楽しみます。抱っこでブランコに揺られたり滑り台を一緒に滑り降りたりして遊びましょう。手を口に入れる頃は砂場で遊ぶのは避けた方がいいと思います。

赤ちゃんとブランコ

11ヶ月を過ぎた頃の外遊び

このころはかっあつに動き出すころです。

あんよの練習も兼ねて遊ぶ

広い場所では歩く機能を高めていけば、遊ぶことのできる道具も増えてきます。異年齢のお友達と触れ合うこともいい刺激になるでしょう。室内とは全く気分も変わります。

赤ちゃんの公園デビューはアンヨの練習
450

赤ちゃんの外気浴や外遊びのまとめ

生後1ヶ月ぐらいの赤ちゃんは外気浴から始めた方がいいですね。風を感じ季節の気温を感じ、うっすらしか見えませんが草木や周りの赤ちゃんたちも感じ取れると、より赤ちゃんの刺激になり脳の発達にも役立ちます。

赤ちゃんが少し大きくなり2から4ヶ月頃は、天気の良い日に時間を決めて自然を楽しみましょう。

5から10ヶ月頃の赤ちゃんは外の雰囲気を楽しんだり公園の遊具などで遊ぶのがとても楽しい時期です。付き添いながら赤ちゃんと一緒にパパさんも楽しみましょう。

11ヶ月過ぎた頃は歩くことができるのであんよの練習も兼ねて広い場所で遊んであげるのがいいと思います。
赤ちゃんにとってはとても大事な時期ですので、ママさんとパパさんも一緒にたくさんの時間を使い、コミュニケーションをとって赤ちゃんの感受性を高めていきましょう。

関連記事

最近の記事

  1. 足底筋の触診方法とほぐし方を紹介

  2. 足底筋はどんな筋肉?作用や起始停止

  3. ヒラメ筋の触診方法とほぐし方を紹介

  4. 下腿三頭筋(ふくらはぎ)のヒラメ筋はどんな筋肉?

  5. 下腿三頭筋(ふくらはぎ)の腓腹筋の触診方法とほぐし方

  6. 下腿三頭筋(ふくらはぎ)の腓腹筋はどんな筋肉?

  7. 膝窩筋の触診方法とほぐし方|筋トレとストレッチも紹介

  8. 烏口腕筋のストレッチ方法を紹介

  9. 烏口腕筋の鍛え方、筋トレ方法【10種類】

  10. 膝窩筋はどんな筋肉?位置や機能、痛みの原因

カテゴリー一覧

過去の投稿

PAGE TOP