スマホで猫背になり肩こり首の痛み
スマホで悪い姿勢

お多くの人が利用するスマホ…

現代人に欠かせない「スマホ!」街中や電車内でスマホを見ている方を大勢見かけます。

分からないことを調べたり、現在世の中で起きているタイムリーな事柄、楽しいゲーム…

10年前よりより手軽に情報を得たり時間をつぶすことが外出中でもできるようになりました。

しかしその事により身体への負担がとても多くなった気がします。

【スマートフォン症候群】【スマホ首】

スマホを見ている際にどうしても頭を垂れ下げて画面を凝視してしまう傾向があります。
その時の身体のバランスは背中を丸め頭を垂れ下げている姿勢になります。

その状態が長く、頻度が多ければ背中の骨が後方にずれてしまい猫背になります。
ともなればスマホを見ていない状態でも肩や首にストレスがかかり肩こりや首の痛みにもつながります。

また、眼精疲労やドライアイにもなり、そこから首や肩のコリにもつながります。
ひどくなると頭痛や吐き気の症状が出るので注意しましょう!

スマホで肩こり首のこりや痛み

スマートフォン症候群かをチェックしてみましょう

  • 首の後ろ側が凝りやすい
  • 肩がいつもこっている
  • 腕が真上に上がりづらい
  • 夕方になると目がかすむ
  • 頭痛が頻繁に起こる
  • 病気でないのに吐き気がある
  • 背中が凝りやすい
  • 猫背である
  • 巻き肩である
  • 親指が腱鞘炎である

上記のような方は千真帆を見る際の姿勢を気を付け、スマホの時間も短くしましょう

スマホで猫背、肩こりや首の痛み予防法

①スマホの画面の位置に気を付ける

何と言ってもスマホの画面が下に来ない事ですね!
座っている時にお腹の前、立っている時はみぞおちや胸の前にスマホの画面が来がちです。

スマホの目線はなるべく、あご位の高さに配置すると顔が自然に前向きになり首から肩にかけてのストレスと負担が少なくなりスマホでの肩こりや首のこりが軽減されます。

体に負担のかからないスマホの見方

②正しい姿勢で座る

椅子に座った時に亜紗クズルッと座っていると自然に首から肩、背中まで丸くなります。
上記で話したスマホの目線を高くしたとしても不自然な体制なのでスマホがいつの間にか下に下がってしまします。

正しい座り方は
・椅子は深く座る
・骨盤を立てて上半身を骨盤に垂直に乗せておく
・腰はそらさない
・胸は必要以上に開かない

上記を心がけて正しい姿勢で猫背にならない様に心がけましょう!

正しい姿勢の取り方

③長時間続けてスマホを見ない

正しい姿勢でも目が疲れると首から肩にかけてこりやすい状況になります。
時間を決めて長い時間スマホを見ない様にしましょう。
30分見たら30分休むなどで対応していきましょう。

④ブルーライトカットの フィルターを張るか専用の眼鏡をかける

スマホに限らずPCのLEDの画面から発せられるブルーライト…
この光は紫外線に近い光で、エネルギーとしては強く長波の光です。

この紫外線に近いブルーライトが長く目に入り込んでしまうと眼精疲労になりやすくなります。
夏に海やプールに行った帰りに目がいつも以上につかれているのはこのことが原因ですね。

このブルーライトを長時間見続けると眼精疲労以外ににも生活の中に様々な症状を引き起こすと言われています。

スマホ用でブルーライトカット軽減のフィルターが売っているので、スマホのディスプレー画面に貼るだけでも眼精疲労の予防になります。

また、メガネ屋さんでブルーライトカットの眼鏡もありますので活用するといいと思います。

ちなみに私は両方活用していて、効果覿面です。是非お試しを…!

スマホで眼精疲労予防

明らかに違いますよね!

猫背矯正や姿勢矯正はお任せ!

一度背骨が後ろにズレてしまうと自分で正しい背骨の位置に戻すのは困難と思われます。

イーバランス整体院は猫背矯正、姿勢矯正の患者様も多くいらしております。
お困りの方はお気軽にご相談下さい!

▶当院の猫背矯正はこちらから…

▶当院の肩こり首の痛みはこちらから…