下腹ぽっこり、大きなお尻、太もも改善運動④

習慣化して下腹ぽっこりの改善効果をアップしましょう!それには、まず「心がけが重要」です。

普段の姿勢と歩き方から、「意識を改善」すれば日常生活が、すべてエクササイズになります。難しいポーズはないので、ちょっとした心がけが成功のカギとなります。

普段の姿勢と歩き方から、意識を改善

ダイエット運動にはとにかく継続が大事です!

1日1分のぽっこりお腹改善運動が効果を生みます!

日常生活の中の姿勢や座り方立ち方により骨盤や骨格が歪んでしまいます。それ以外に歪んでしまう要因としては、重力のある地球にいる以上骨盤の歪みや骨格の歪みからは逃れられません。

人は皆、骨盤・骨格が歪んでいます。それは日々、重力という見えない力によって下から引っ張られながら、様々な動作や姿勢によって骨盤・骨格がずれていくからです。年齢を重ねていくと筋力が落ちていくので、重力への抵抗力も落ち、体の脂肪は垂れ、骨盤はそれぞれの体のクセによってますます歪んできます。

重力と反対方向に引き上げることで、毎日ゆがむ骨盤を「立って」「締まって」を意識し、本来の位置に収めるのが、下腹部の 改善運動です。地球上である以上、重力、加齢、歪みから逃れられません。だからこそ、毎日欠かさない、継続したケアが大事なのです。

骨盤の歪み矯正

日常生活でのダイエットにつながるポーズを紹介します

日常生活のあらゆるシーンで、ダイエットのポーズができます。そのためには、日常の中でのポーズを習慣付けていきましょう、ダイエットポーズを取るのに最も効果的な時間は朝と晩ですが、「毎日朝と晩やらなきゃ」と必死になる必要はありません。

このダイエットポーズはいつでも行ってもいいし、何回もやってもやりすぎはないのです。少し時間ができたから上半身だけでも、下半身だけでも構わないので、ダイエットにつながる姿勢やポーズを取ってみてください。

この少しの時間ができた時に意識するクセが、効果をより高め、「美しい立ち姿勢や座り姿、綺麗なシルエット体型につながっていきます。日常生活でも意識して、このダイエットポーズをとれるようになれば、次から紹介する美人をキープする姿勢にもつながっていき、上手な姿勢がとれるようになるでしょう。

例えば…
・信号待ち中につま先立ち
・歩きながら呼吸法
・トイレ休憩中にポーズ
・歯磨きしながらつま先立ち
・子どもと一緒に遊びながら
・お風呂上がりになどです

日常生活でのダイエットにつながる

空き時間にいつでもできる!大切なのは「力む方向を意識」することです。なぜなら「力む方向に筋肉がつく」からです!逆に間違った方向に力むと、バランスの悪い体型になります。

上半身だけポーズと、つま先立ちポーズという時でも上へ伸びるように意識すれば、きちんと効果が出ることが可能です!継続させるための工夫をしていきましょう。

綺麗な体型を作り出すための姿勢とは?

綺麗な体型を作り出すための姿勢1

ここでは綺麗な姿勢になるポイントを紹介します。理想的な体型になっても、長年にわたって、身についているクセはなかなか取れないものです。せっかくのの美しいシルエットも生活習慣のクセが邪魔をして、戻りやすくなるでしょう。ここでは体操やポーズを継続しながら日常生活の姿勢も美しく改善していきましょう。

とはいえ、24時間ずっと意識し続けるのは疲れます。デスクワークの人は、まず座り方を意識するなど長時間過ごす姿勢から変えてみましょう。美しい姿勢がさらに美しいあなたを作り致します。遠くからあなたを見ている人が、「あの人の立ち方は綺麗だな」と思ってくれたらいいと思いませんか?

綺麗な体型を作り出すための姿勢
綺麗な体型を作り出すための姿勢2

正しい座り方…長時間座らず休憩を入れましょう

座った瞬間から骨盤は開いて倒れます。座るときは骨盤はどうしても倒れてしまいます。イスに座ることで、骨盤にかかる負荷は立っている時を100%とすると140%、座ったままパソコン作業をして姿勢が崩れると180%、座ったまま荷物を持ち上げると300%にもなると言われてます。

床に座っている時は体育座りでは骨盤が倒れ、横座りでは骨盤が歪み、あぐらでは骨盤が開き、M字座わりでは骨盤は開いて倒れるなど、座る行為がそもそも骨盤には良くないと言えます。

でも、座ることを避けて生活は出来ません。だからこそ30分に1回は休憩し運動や体操をするなどをして体をリセットしてあげることが大切です。

正しい座り方

正しい座り方を紹介

・椅子に浅く座りお尻の下に手のひらを上にして置き、脇をキュッと締めます。手を抜いた後もその時の骨盤の状態ができるだけキープできるようにすると正しい座り方ができます

・床に座る時は、どう座っていても骨盤が歪みやすい姿勢で、座る床に座る時の骨盤への負担を考えると「正座」がベターです。また、座椅子を用意してきちんと寄りかかり、足を伸ばして座る「長座」もいいでしょう。

正しい座り方2

正しい立ち方…立っている時は骨盤を「立てて」「締めます」

ポーズで骨盤を正しい美しい立ち方をキープしましょう。現代女性の多くが猫背で、お腹が出て、膝が曲がる「逆S字型」の立ち方姿勢です。背筋を伸ばして立つと、お腹がぽっこりとして目立ってしまうからと、下腹を気にしている人ほど背中を丸めようとするのです。

でも、それは「逆効果で悪循環!」骨盤は傾き、これまで述べてきたように、ますます悪い姿勢が助長されてしまいます。お腹ぽっこりを解消するには、骨盤を立てて、締めることが必須です。

下腹ぺたんこポーズの骨盤を立てて、締める感覚を思い出し、普段立っている時からかかとをつけてみてください。姿勢が変わっていくのを実感できるはずです。

正しい立ち方1

正しい立ち方を紹介

・骨盤の正しい位置を意識する

・胸を張り、肩が背中側にある状態でお腹を引き締めます

・膝を伸ばし、重心を体の真ん中に持ってきます

正しい立ち方2

正しい歩き方… 歩く時間は「骨盤のねじり運動」

 座っている時も必要と説明しましたが、歩く時も骨盤は立てて、締めます!

立ってる時に正しい姿勢を意識していても、歩き出すと途端に姿勢が崩れてしまうものです。歩くという行為は、全身を使い注意が多方面に向けられるため、完全に正しい状態をキープするのがとても難しいのです。

【そのポイントとしては3つです】
①まず、股関節の可動域を広げ、骨盤のねじり運動を促進するために大股で歩きます。

②そして、かかとからついて、床を踏みしめ、しっかり体重を移動させます。

③ 最後に、上体がゆれないように意識して歩きましょう。骨盤がきちんと立っていて正しい状態になっていると、上半身がブレないので、正しい歩き方のバロメーターになります。

少しずつ意識して歩き方美人になりましょう。

正しい歩き方

正しい歩き方を紹介

・目線を上げて、大股で歩き、足はかかとから下に下ろす。

・お腹に力を入れたまま、下半身はなるべく動かさない。

・膝が曲がり骨盤が前傾しないように意識する。

■人それぞれの歩く癖は強いので、「靴が重要」になります
靴の状態をチェックしてみましょう!

靴のかかとがすり減ったままの靴を履き続けると、足の歩き方のクセが助長されます。さらに、骨盤の歪みや骨格の歪みを大きくしてしまいます。ソールやヒールをこまめに修理したり、靴自体を買い替えることが大切です。

また、いつも同じ靴を履いていると靴は早く傷んでしまうので3足、4足をうまくローテーションして靴を大切にはくのも心得ていきましょう。

・5cmヒールがおすすめです かかとをつけて立てばぽっこりお腹改善の姿勢になります。

・10cm以上のヒール 歩く時に膝が曲がりやすいので骨盤にとってはNGです。

・ヒールなしの靴 ヒールのない靴は逆に足首やかかとに負担をかけることもあります。ヒールのない靴を履いてもクッション性の良いソールを入れて工夫しましょう。

正しい歩き方2

正しい寝方…寝返りで体を矯正しましょう!

実は、人間は「寝返りで体の矯正」をしています。子供の頃、朝起きたら頭と足の位置が逆になっていた…なんて経験はありませんか? 寝相が悪いのは、よく寝返りをうった証拠です。寝返りを繰り返すことで、私達は「体の自己矯正」をしているのです。大人になっても一晩30回から40回の寝返りをうつのが理想的と言われています。

体がねじれ行為をくり返し、骨格の歪み方となっていくからです。そのためには、寝返りを促すような寝方、寝具の選び方がとても大切です。首の生理的湾曲に沿ったマクラを選んだり、タオルを首の高さに合わせて丸めで使うのも効果的です。布団で寝ている方は、体に合ったマットレスを選んで、寝ている時間を「骨格矯正タイム」に変えていきましょう。

正しい寝方1

正しい寝方を紹介します

・首のアーチに沿った、高すぎない枕を使用しましょう。

・一晩で30回から40回ほど寝返りが打てることが理想的です。

・寝返りがしやすいよう仰向けになり、手足の力を抜きます。

■寝返りが出来ない人はマクラをやめてみては?
高さのある枕は寝返りの妨げになります。 寝返りがしやすい首の生理的湾曲にも自然と合う低めの枕がおすすめです。

また、バスタオルを二つ折りにして丸めて首の下に入れるのもいいでしょう。 マクラの場合は、高反発で寝返りのしやすい低めのものがおすすめです。子供用のマクラも評判がいいですが、それでも駄目なようでしたら、マクラを外して寝てみましょう。

正しい寝方2

改善運動① 基本編はこちら 》
改善運動② 実践編はこちら 》
改善運動③部分やせ編はこちら 》
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