楽だと思ってても負担がかかっています

赤ちゃんが産まれると日中、寝かしつけ、夜泣きなどなど、1日で抱っこする時間がとても多くなります。

赤ちゃんを1日中 抱っこしているとカラダは疲れ、腰を反る抱っこが増えてしまい腰などに負担がかかってしまいます。

悪い抱っこで腰痛

また、赤ちゃんの体重が重たくなればなるほど、腕の力だけでは抱っこができなくなり、赤ちゃんを自分の骨盤の上にのっけるような抱っこをしてしまうため、
更に反り腰が強くなり負担は更に倍増してしまいます。

抱っこの仕方に気を付ける

特に女性は抱っこの仕方は気負付けましょう!

特に女性の方は男性より筋肉の力が弱いため、骨盤にのっける抱っこが増えてしまいカラダに負担をかけてしまいます。

そのため、お腹の辺りで抱っこする方法は腰が反ってしまい骨盤までも歪めてしまうため、オススメはできません。

反り腰で抱っこはNG腰痛になります

赤ちゃんの抱っこの仕方のコツ

負担のかからない方法として、赤ちゃんを胸のあたりに持ち上げて抱っこをする方法がオススメです。

胸の辺りで抱っこをすると腰を反っての抱っこが減り負担がかかりずらくなります。
また、おしりを支える下の腕を手の掌側でささえず、腕を内側に捻り腕の甲側で支えてみて下さい。
腕がロックされるため少ない力でも赤ちゃんを支える事ができ更に負担が減ります。

女性の方にはとくにオススメです。

赤ちゃんは上の方で抱っこ

普段から意識をして反らないで抱っこをする時間を少しでも多くする事が
カラダの疲れをためない為にも、とても重要になってきます。
少しの意識で疲れずらいカラダにしていきましょう。

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