ハローマック店舗

おもちゃのハローマックといえば11年前までに、「東京靴流通センター」などを運営しているチヨダ靴が(東京都杉並区)1985年から2008年まで運営していた玩具店です。

チヨダ靴が、2019年6月13~16日に東京ビックサイト(東京都江東区)で開催される「東京おもちゃショー」期間限定で、ハローマックというブランド名でイベントに出展、復活すると2019.05.09に発表しました。

チヨダ靴

「おもちゃのハローマック」限定復活 商標出願でSNSで話題に…チヨダに聞くと…

チヨダのチェーンのロゴが商標出願されているということでSNS上では「営業再開、復活」のうわさも含め、以前のの利用者達が喜びの声が上がっている。本当のところはどうなのだろうか。

今でも「居抜き」が残っており、跡地を「居抜き」で利用している店があり、「懐かしの店」として語られることも少なくない。

営業再開の噂が出たのは、チヨダが18年12月13日にハローマックのキャラクター「マックライオン」のロゴを商標出願していたためだ。特許庁が19年1月8日に情報公開すると、ツイッター上では「慣れ親しんだハローマック!!」復活するの?といった投稿が寄せられた。

ハローマック東京おもちゃショー復活

東京おもちゃショーについては…

子供向けにおすすめする機能性の靴などを紹介し、一般公開(パブリックデー)では優先販売も行う様ですね!

また、一般公開日の15、16日の2日間にかぎって、チヨダの公式アプリをダウンロードした人には先着でハローマックのキャラクターだった「マックライオン」の缶バッチやラバーキーホルダーが当たるガチャガチャにも挑戦可能(先着500人)となる予定。

ハローマックのマックライオンとは?

キャラクターのマックライオンは 店舗の外観はお城がモチーフで、やけに尖ったよく目に付くお店だった。
尖った部分には車に乗ったライオンのキャラクターがプリントされている。このキャラクターは「マックライオン」という名前らしい。 このマックライオンは初代と2代目が存在しており、初代は90年代頃まで、2代目は2000年代に使われた。なお、2018年12月にマックライオンがチヨダによって商標登録されたが、このマックライオンは2代目である。

店内でよく流れていたハローマックのイメージソングは「パジャマトリッパー 」と言い、濱田マリさんが歌っていた。また、それ以外にも90年代頃のCMソングでよく使われていた「おもちゃのハローマック」という曲が存在する。(ハーローハーローハローマック♪)

マックライオン1
マックライオン2

先月も「みんなが、ハローマックをひつようとしなくなったから、ぼくのいばしょはなくなっちゃったんだね」「みんなごめん、ぼくはこっちにのこらなきゃ。そっちにはいけないんだ。たくさんのおもいでをありがとう。令和によろしくだよ」など哀愁あふれる投稿が話題を呼び、拡散された。

ハローマック