妊娠中から出産後のママさんの股関節痛について

産後の股関節痛

イーバランス整体院にご来院されるママさんでも多くある症状で股関節痛…いったいどうして起こるのでしょう?そしていつまで続くのでしょう?

ママの過去の経験談で妊娠中から股関節が痛くなったという方がたくさんいます。妊婦さんや出産後のママにとって、股関節痛はお医者さんに収まるまで我慢して下さいと、言われたと多く聞きます。出産後いつまでも股関節痛が続くと、日常生活や子育てにも悪影響が出てきてしまいますよね。

産後の股関節痛の原因は何?

  1. お尻や、太ももの筋力低下
  2. 骨盤の左右バランスの歪み
  3. 骨盤の前傾(反り腰)によるもの
  4. 体重の増加
  5. 骨盤の開きの原因
  6. ホルモン(リラキシン)の影響
  7. 股関節のずれや機能不全

産後の股関節痛の改善法

産後の股関節痛の矯正

産後の骨盤矯正のママさんのご来院が多い中、上記の順番が多い様です。
特に1と2の合併した状態が多く占めている様に思います。まずは骨盤矯正を施術してくれる整体院にお任せすることが一番の近道と思います。

イーバランス整体院ではママさんの股関節と、骨盤がどういう状態か観察します。骨盤の左右バランスの歪みを整えつつ、骨盤の開きも改善し、簡単に出来るお尻と太ももの筋力アップのご指導もお教えしますのでお気軽にご相談下さい。

股関節周りの筋肉

リラキシン (relaxin) とは

以前のブログにも書きましたが、リラキシン (relaxin) とはペプチドホルモンの一種で、子宮弛緩因子とも呼ばれています。卵巣、子宮、胎盤などから分泌される。ほとんどの動物種において妊娠末期の血中で検出されており、生理的な意義は妊娠の維持および分娩の補助であると考えられている。

そのリラキシンが放出されることにより骨盤周りの関節や靭帯等が弛緩され、出産に備えた広がる骨盤になっていきます。
その骨盤の開きの割合は妊娠中80%+出産時20%とと言われていて、その効果は妊娠3カ月後から始まり、出産後半年位までとの効果とされています。

リラキシンの放出で妊娠中80%+出産時20%骨盤が広がる

リラキシンは骨盤周りの靭帯や股関節の周りの靭帯も緩めて出産に備えます。

出産に備えてのメリットもありありますが、ママさんの身体に影響が出るデメリットもあります。

筋力低下、骨盤のずれや体重の増加が原因でなく、ホルモンの影響ですのでリラキシンオンリーの原因でしたら、最終兵器のトコちゃんベルト(骨盤ベルト)が活躍します。激しい股関節の痛みや腰痛は骨盤ベルトに頼りましょう。

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